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ものは正しい使い方を

毛利元就と三本の矢のエピソードは有名ですね。

元就は三人の息子達を集め、一本の矢を取り出してこう言った。

「一本の矢を折ろうとすれば、容易く折れてしまう。」

そして今度は、三本の矢を束ねてこう言う。

「しかし、三本の矢を束ねると、折ろうとしても、容易く折る事は出来ない。」

「もしお前達兄弟が協力することをしなかったならば、毛利家は倒れるであろう。しかしこの三本の矢のように、兄弟三人が力を合わせれば、毛利家が倒れる事はないであろう。」

素晴らしい話です。


でも、こんな見方もありますよ。

矢は三本まとめて射ることは出来ません。

一本ずつ射るからこそ矢としての性能を発揮できるように作ってあります。

矢は折るために作られたものではないのですから。


ものはその用途に応じた使い方をしましょう。



《 このエピソードは後年作られた作り話であるそうです。その原典は、中国の故事または伊曽保物語(イソップ物語)とも言われています。 》


ちょっと皮肉屋の天恵院豊道です。
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幸仙人

Author:幸仙人
霊山杉山で修行してきました『幸仙人』です。
超ついてる絶好調隊の楽しい仲間達とともに、今は街の修行中です。
明るく楽しくカッコよく、みんなと一緒に幸せの輪を広げて行きます!
幸せの拡大! 魂の進化! 枯れた風情の趣味!!
前向きで思いやりのある行動を大事にする仲間達で~す!

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