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応用しなくっちゃ(苦笑)

斎藤一人さんの教えてくれた言葉の中で、
『そうだよね、わかるよ。』
っていうのがあります。

まずは相手の意見を聞き入れてから自分の意見を言った方が、人間関係は円満になります。

でも言い方や相手が誰であるかを考えるのはマナーですよ。


こんな笑い話のようなことがありました。

年長でベテランの経営者の方のお話を聞いていた若者が、
「そうですよねぇ、分かりますよ。」
と、丁寧に言った時の経営者の方が明らかに不愉快な反応を示しました。

若者は経営者に同調して点数を稼ごうと、しかも丁寧に言ったつもりでしたが、
経営者にしてみると、
『はぁ、何を偉そうに・・・、君に何が分かるんだね。』
というような顔を見せました。

そこから話は盛り上がりがなくなってしまいました。


一人さんは素晴しいことを教えて下さっているんですから、言われただけではなく、少しは工夫しなくちゃ。

「そうですよねぇ、分かりますよ。」
って、聞きようによっては、経験も無い人が上から目線で言っているようにも聞こえます。

経験豊富な人のお話を伺うなら、こんな言い方はどうでしょうか。

「はぁ~、こんな僕にも分かるような気がします。勉強になりました。」
「○○社長のおっしゃてること、スケールの小さい版ですが、こんな僕にも分かります。」

相手に気持ちよくなってもらったら、人間関係は俄然良くなりますよ。

同じことを言うにも、言い方ってありますよ。


by ミラクルはっぴー・幸仙人
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成功は科学的な姿勢で

私は幸いにも仕事上で多くの人とお会いする機会に恵まれています。

お話をしていますと、仕事面以外での話に発展することもしばしばです。

そんな時には私の経験をお伝えすることもあります。

でも何かをアドバイスしたりとか教えたりというように大それたものではありません。

聞かれたことに対して、「私にはこんな経験がありました。」という程度のものです。


先日はこのような人がいました。

彼の質問に対して私の経験をお話しすると、
「私にも出来るでしょうか。大丈夫でしょうか。大丈夫ですか。」
このように念押しや確認、そして保証を求めてくるような感じなんです。

今の状況に何か心配事があるのは分かりますが、私には私以外の人の問題を解決することは決して出来ません。

仕事面でご縁のあった人だからということで、善意で経験をお話ししただけのことで、私は人生のアドバイスを仕事にしているわけではないのです。

決して、「私の言っていることを信じなさい。」と言っているわけではありません。

私の気持ちは、
『私の経験を聞いて関心があるなら、自分なりに工夫して、まずは実験してみたらどうですか。』
と言っているだけなんです。

まずは自分でやってみて(実験)、結果を確認(観察)してみたらどうでしょうか。

心が変わり行動が伴うことで、何がどう変化するのかを自分自身に実証していくことこそが成功《法則》ですよ。

成功法則は宗教のように《信じる》という姿勢をとるのではなく、《実験・観察・実証》という科学的・論理的な姿勢が大切です。

行動してみれば観察できますよ。


by ミラクルはっぴー・幸仙人

お経って・・・

法事の時などに、お坊さんが読んでくださるお経ってありますね。

内容はよく分からないけど、なんだかありがたいなぁって思うものです。

お経の中身っていったいどんなものなのでしょうか。


お経は、『仏説・・・』 『如是我聞・・・』で始まります。

これは、『私はお釈迦様からこう聞きました。』ということです。


それでは何を聞いたのかというと、これがとっても一般的なことや日常的内容なんです。

お釈迦様は真理を悟ってから40年以上、色々な人に対して相談事に答えてきたわけです。

「すみません。私こんなことで悩んでいるんですけど・・・」
「お釈迦様、私はこんなことで困っています。」

きっとこんな日常的相談事が多かったのではないでしょうか。

お釈迦様は、このような個々の相談事に対して、
「このように考えたらいいんだよ。」とか
「このように生きればもっとうまく行くよ」
というように一対一で答えていたことでしょう。

その悩みの一つ一つに対するお釈迦様の答えが宝であり、お経の内容なのです。


そこで思い出したことがあります。

以前、江東区の北砂に通称『ついてる神社』というお店がありまして、そこには色々な悩みを持っている人々が来ていました。

その悩みを高額納税者で有名な斎藤一人さんは、当時の神主さんから皆さんの相談事を聞いてCDにして答えていました。

今でも斎藤一人さんは同様に色々を相談をCDに吹き込んで答えていらっしゃいます。

これって、現代版のお経ですよね。

言葉で伝える。
文章になる。
CDに吹き込む。

生き方を教えてもらう方法も、時代によって伝達手段の違いがあるんです。

お経は決して不思議なことが書かれたものではなく、実に現実的な心の使い方のマニュアルなんです。

言うなれば上手な生き方の科学です。


by ミラクルはっぴー・幸仙人

心を解き放す

超ついてる絶好調隊の旅はいつもお気楽な会話を楽しむ旅です。

目的地はありますが、目的地よりも目的地までの道中と帰りの道中での会話を楽しむのが真の目的です。

たった一度の人生ですから、思う存分に笑って生きていこうと思っています。


『話す』 は 『放す』


楽しく笑いながら会話をすることで、色々なこだわりや妙な価値観を手放すことが出来ます。

私たちは、笑い声の修行者軍団です。


by ミラクルはっぴー・幸仙人

優しさのアピールの仕方・・・?

昨日、ある仕事場で見た光景です。

ある社員Aが以前にミスをおかしてしまい、いまだにその影響が会社に残っているそうです。

でも他のみんなは、そのことをバネに力を合わせて頑張っています。

社員Aが自分のミスを気にしながら名誉挽回に頑張って仕事をしていることを知っている他の社員は、あまりそのことに触れずに、社内はみんな元気です。


そんな中、Aの先輩社員BがAをもっと元気付けようと思ってか、当時のミスを聞き始めたのです。
しかも長々と、いかにも親身な雰囲気で。

「あの時は、そんな状況だったのかぁ。」
「大変だったなぁ。それで今は気分的には立ち直れたのかい?」
「それなら良かったよ。心配していたんだよ。」

社員Bは当時のことを色々質問して、後輩社員のAを気遣っている様子です。

でも後輩Aにしてみれば、いくら先輩Bに説明しても何の解決にもならないばかりか、嫌なことを改めて思い出すだけですし、せっかく今を明るく積極的に頑張っている気力を萎えさせられるだけです。

『私は君のことをこんなに心配しているんだよ。』というアピールはいったい誰のためにしているのでしょうか。

自分が親切な人間だと思われたいだけのパフォーマンスにも見えます。

本当にAのことを思っているなら、今のAの頑張りを素直に応援するだけでいいのではないでしょうか。

自分で解決できることなら質問したりするのもいいでしょう。

でも解決できないことなら、触れずに見守る方が優しさかも知れません。

Aは自分のミスを百も承知で今を精一杯頑張っているのですから。

相手が何を望んでいるのかを推測することを心がけることですね。

人間関係の第一歩は、相手の心を思いやる気持ちです。

思いやりってマナーでもありますから。


by ミラクルはっぴー・幸仙人
プロフィール

幸仙人

Author:幸仙人
霊山杉山で修行してきました『幸仙人』です。
超ついてる絶好調隊の楽しい仲間達とともに、今は街の修行中です。
明るく楽しくカッコよく、みんなと一緒に幸せの輪を広げて行きます!
幸せの拡大! 魂の進化! 枯れた風情の趣味!!
前向きで思いやりのある行動を大事にする仲間達で~す!

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